今流行のゲストハウス・シェアハウスオープンに向けての日々をブログで公開しています。
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とある所から〝よろしければご参加下さい〟との案内を頂いたので、
素直に参加しました。
ジッとしていても物事は変わらないので。(行動あるのみ。)
京セラの会長、今はJALの再建を担っている稲盛和夫氏の
稲盛記念会館に行ってきました。
会場には200名以上はいたと思います。
これだけ多くの人が日本を、それぞれの県を、地域を、活性化させようと
取り組んでいる人たちと同じ空間でエネルギー交流が出来た事が非常によかったです。
やる気の無い人間の集団にいると、エネルギーを吸い取られるので、定期的にこのような
やる気のある人たちの会に自主的に参加するように常に心掛けています。
第一部 全国から全11団体の文化ボランティア事業成果報告会。

色々な活性化のアイデアがありました。
廃校になった学校の再利用法や、廃業した銭湯をホールとカフェにリフォームしての利用等など。
どこかの県のようにみなさんの税金を何億も掛けて誰も来ない箱ものを作るのとは大違いです。
今あるものをいかに活かすか。今はハードの時代ではなく、ソフトの時代。
どこまで相手の立場に立って細やかに気遣いが出来るか出来ないかで
生き残りの明暗がはっきりすると想います。
第二部 リンクス.ジャパン代表 フィリーダ・パービスさん基調講演。
今日来た一番の理由です。
先々週も、〝鹿児島で世界を語ろう。外国人による日本語スピーチコンテスト〟
を聞きに行ったのですが、今の世の中、常に国際感覚を身につける。
つまり、日本以外の人はどういう考えを持ち、日本についてまして、
鹿児島についての感想をまとめて聞ける場などそうそうあるものではありません。
大変参考になりました。
今回もイギリス人ということで、
前日にアメリカ英語のリスニングを30分ほどやったのですが、
(ただ気持ち的に安心したかったので)イギリスの英語はどうも苦手で、
半分判ればいいかなぁっと思っていました。

スピーチが始まる前に、インカムの支給もなく、通訳も見当たらないので、
今日、会場に来ている人は全員留学経験者で、わかって当たり前なんだ。
えらい所に来てしまった。っと汗。
スピーチが始まると〝みなさん、こんにちは・・・・・〟
日本語ぺらぺらでした。
外国の方が日本でこんなにもボランティア活動をされている、
母国子でもない言語で、ましてや講演ができるまで習得する。
頭の下がる思いです。
一方この国の政策を見てみると
アフリカの支援の話などもされていました。確かに援助の必要はあります。
ただ厳しい意見を言わせて頂くと、日本の現状は、働きたくても保育所がない。
職もない。介護も頼めない。等など、山積の問題の一体いくつ解決しましたか?
TVでもカンボジアに学校を作って素晴らしいというようなことをやっています。
素晴らしい国産車があるのに、外車に乗るのはステータス。
給料の何倍もするブランド物のバックをローンを組んで買うのもステータス。
ボランティアもなにか外国を援助するのが格好いいステータスのような気がしてなりません。
目の前に助けを求めている人を通り越し、飛行機に乗って遠くの国籍の違う人の手助けをする。
身近にいる人に手を差し伸べないのはなぜ? なぜ日本人として生まれたのか?
そんなことを感じる 〝ゲストハウスの道〟 管理人でした。
それでは、また。
今日も成功に向かって、小さな点が打てました。
取り組んでいる人たちと同じ空間でエネルギー交流が出来た事が非常によかったです。
やる気の無い人間の集団にいると、エネルギーを吸い取られるので、定期的にこのような
やる気のある人たちの会に自主的に参加するように常に心掛けています。

色々な活性化のアイデアがありました。
廃校になった学校の再利用法や、廃業した銭湯をホールとカフェにリフォームしての利用等など。
どこかの県のようにみなさんの税金を何億も掛けて誰も来ない箱ものを作るのとは大違いです。
今あるものをいかに活かすか。今はハードの時代ではなく、ソフトの時代。
どこまで相手の立場に立って細やかに気遣いが出来るか出来ないかで
生き残りの明暗がはっきりすると想います。

今日来た一番の理由です。
先々週も、〝鹿児島で世界を語ろう。外国人による日本語スピーチコンテスト〟
を聞きに行ったのですが、今の世の中、常に国際感覚を身につける。
つまり、日本以外の人はどういう考えを持ち、日本についてまして、
鹿児島についての感想をまとめて聞ける場などそうそうあるものではありません。
大変参考になりました。
今回もイギリス人ということで、
前日にアメリカ英語のリスニングを30分ほどやったのですが、
(ただ気持ち的に安心したかったので)イギリスの英語はどうも苦手で、
半分判ればいいかなぁっと思っていました。
スピーチが始まる前に、インカムの支給もなく、通訳も見当たらないので、
今日、会場に来ている人は全員留学経験者で、わかって当たり前なんだ。
えらい所に来てしまった。っと汗。
スピーチが始まると〝みなさん、こんにちは・・・・・〟
日本語ぺらぺらでした。
外国の方が日本でこんなにもボランティア活動をされている、
母国子でもない言語で、ましてや講演ができるまで習得する。
頭の下がる思いです。
一方この国の政策を見てみると
アフリカの支援の話などもされていました。確かに援助の必要はあります。
ただ厳しい意見を言わせて頂くと、日本の現状は、働きたくても保育所がない。
職もない。介護も頼めない。等など、山積の問題の一体いくつ解決しましたか?
TVでもカンボジアに学校を作って素晴らしいというようなことをやっています。
素晴らしい国産車があるのに、外車に乗るのはステータス。
給料の何倍もするブランド物のバックをローンを組んで買うのもステータス。
ボランティアもなにか外国を援助するのが格好いいステータスのような気がしてなりません。
目の前に助けを求めている人を通り越し、飛行機に乗って遠くの国籍の違う人の手助けをする。
身近にいる人に手を差し伸べないのはなぜ? なぜ日本人として生まれたのか?
そんなことを感じる 〝ゲストハウスの道〟 管理人でした。
それでは、また。
今日も成功に向かって、小さな点が打てました。
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